2017年10月19日木曜日

【フィジー】Happy Diwali

Bula! Happy Diwali !!


今日は【Diwali(ディーワーリー)】という、ヒンズー教の光のお祭りです。

日本にはあまり馴染みがないお祭りですが、フィジーには、フィジアンのほかに、
昔インドからフィジーに移り住んだ、インド系の人たちがたくさんいます。
皆様もご存知の通り、インド系の人の多くが、ヒンズー教を信仰しており、フィジーにも
それにまつわる文化、風習が共存しています。

Diwaliは、ヒンズー教の人たちにとって、とても大切なお祭りで、Diwaliは、キリスト教のクリスマスのようなものです。
別名、「光のフェスティバル」という呼び名があり、フィジーの各リゾートでもライトアップや花火などでお祝いします。
お祭り当日は、綺麗なサリーを身に纏う女性もたくさんいて、華やかになります。

南太平洋の小さな島にいながら、少しインドのエキゾチックな雰囲気も味わえる不思議な日です。





Vinaka!!

2017年10月16日月曜日

【タヒチ】豪華な特集を見逃さないで!!

イアオラナ!


タヒチアンダンスに興味がある方も、そうでない方も、10月12日(木)、文踊社より発売された
「Hula L'ea」は、もうチェック済みですか?

なんと!今回は、タヒチ最大のタヒチアンダンス・イベント「Heiva i Tahiti (ヘイバ イ タヒチ)」 の
特集が全14ページにわたって特集されています!




毎年6月から7月にかけて、タヒチで繰り広げられるポリネシア文化の祭典「ヘイヴァ・イ・タヒチ」。
タヒチきっての精鋭が集まる世界一のタヒチアンダンスをメインに、その他、さまざまなタヒチ文化に
関する大会が開かれ、大いに盛り上がるタヒチを今年も徹底リポート!! 


現地ナビゲーター3名を迎え、コンペの解説や人気ダンサーの1日密着取材、タヒチ満喫ガイドまで
内容の濃いレポートが掲載されています!

熱いタヒチの魅力がいっぱい!


熱狂と歓喜に包まれた迫力ある2017年のステージの模様とフラレア厳選のタヒチガイドを
是非一度ご一読下さい♪

詳細リンク
⇒http://www.hulalea.com/hulalea/magazine/70.php

2017年10月12日木曜日

【タヒチ】エア・タヒチ(タヒチ国内線)、新デザインの機体が誕生!

イアオラナ!

タヒチの様々な離島へのアクセスを担う、タヒチ国内線「エア・タヒチ」

そのエア・タヒチの航空機が、この度、ポリネシアの伝統的なタトゥーからインスピレーションを受けた、
新しい《制服》を纏い、生まれ変わります。


役目を終えたエア・タヒチの全ての航空機全ての生まれ変わりを祝うための新しいドレス、
そしてフランス航空機メーカーATRとのパートナーシップ30周年記念。



盛大なお祝いは、エア・タヒチの従業員や関連グループの招待客が集まり、金曜の夜、空港の格納庫で
エア・タヒチによって催されました。
局長によってカクテルが振舞われ、エア・タヒチの従業員によるダンスや歌が披露されました。


(エア・タヒチの従業員によるダンス)

航空会社エア・タヒチは、自社の新しい機体デザインを誇らしく祝福し、宴の最後に、すでに塗装が完了した
2つの航空機をお披露目しました。


この宴は、エア・タヒチと1987年以来、航空機をエア・タヒチに提供しているフランス航空機メーカーATRとの
パートナーシップ30周年をお祝いする機会でもありました。
エア・タヒチのこれまでの航空機すべてと取り替えるため、最近の9つの新しい航空機の注文を通じて、
2社の協同関係は新しく生まれ変わりました。
この機体の入れ替えは、10月末にすべて完了されるとのこと。
Centre des métiers d'art (芸術職業センター)の生徒たちによってデザインされた、ポリネシアのモチーフから
インスピレーションを受けたというオリジナリティ溢れるデザインが皆様のお目にかかる日も近いかもしれません。

(ミス・タヒチ受賞者の3名も招待客として出席していました!)


マウルル!

2017年10月5日木曜日

【タヒチ】映画「Gauguin, voyage de Tahiti」

イアオラナ!

タヒチに縁のある画家といえば、ポール・ゴーギャン。
フランスのポスト印象派の画家で、タヒチでも多くの名作を描き残しました。
ゴーギャンは、ヨーロッパの発達した文明の中で、“人工的なものからの脱出”として、
タヒチへの渡航を思い立ったといいます。

今、本国フランスでは、ポール・ゴーギャンのタヒチでの滞在、様子を描いた映画が上映されています。
題名は、「Gauguin, voyage de Tahiti」



映画は、ゴーギャンが初めてタヒチを訪れ、滞在した場面を映し、
絵のモデルとなり、そして、ゴーギャンの妻ともなる、Tahuraという
若いタヒチアンとの出会いを描きます。


日本でも上映されるかどうかは、今のところ情報は掴めてませんが、
是非、大きなスクリーンで見たいものです!




マウルル!

2017年10月2日月曜日

【クック諸島】三角のコイン?!クック諸島の通貨

キアオラナ!


クック諸島の通貨はニュージーランド・ドルとクックアイランド・ドル。

2つの通貨があって、少しややこしいですが、クックアイランド・ドルも同じ価値で流通しています。
クックアイランド・ドルのコインは、神様のタンガロア、帆船、そして15つの島を表す15の星が描かれてれいて、
どれもデザインが可愛らしい!特に、2ドル硬貨は珍しい三角コインなのでお土産としても人気です。
またクックアイランド・ドルには、世界中でクック諸島にしかないという大変珍しい「3ドル紙幣」があります。
あまり流通することはない、レアな紙幣と言われていますので、出会った方はとてもラッキーです。
 
チップの習慣がないので、支払いのときにあれこれ考える面倒もありません。
近隣の南太平洋地域のリゾートと比較すると、物価はややリーズナブル。
ビール1本9NZドルくらい、です。
 
クレジットカードも広くご利用頂けますので、現金とカードを併用されることをお勧めします。
 
 
クック諸島で現地日本語ガイドとして活躍中の岡崎さんが、現地の旬な情報を日々更新しています。
クック諸島でのお金・両替についてのより詳しい情報は、コチラから
⇒https://www.cook-islands-concierge.com/money
 
 

2017年9月25日月曜日

【フィジー】フィジーでUGGブーツがお得に買える?!

Bula!

本日は、現地フィジーからのプチ情報です☆
日本女性にも人気がある、あのブランドの話題です!
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ご存知の方も多いかもしれませんが、フィジーでもUGGブーツが購入でき、
しかも、日本で買うより23割もお得です!
そのせいか、日本が秋冬のシーズンになりますと、フィジーにご到着されたお客様からの
お問合せがとても増えます!

(イメージ)

以前は、高速艇乗り場ポートデナラウにあるJack’sというお土産屋さんでもオーダーや購入が出来たのですが、
残念なことに、UGGブーツがJack’sとの提携を辞めてしまったため、現在は、UGGブーツのオーダー、購入は、
ナマカ地区にあります工場でのみ、です!

Mercure TanoaDenarau地区に宿泊の方でしたら、タクシーなどで気軽に訪問することが可能です。
(営業日と時間を事前に確認することをお忘れなく)

フィジーのUGGブーツは、全てお客様の注文を受けてからのオーダーメイド。

工場にはブーツのサンプルがずらーっと並べられており、それらを参考にブーツのモデルや色、サイズなどを
自分お好みにカスタマイズして、オーダーします。ご精算を済ませて頂き、その後、ご購入頂いた商品は、
ご指定ホテル(ご滞在ホテル)まで届けてくれます。

ご帰国日前日の午前10時頃までにオーダーすれば、同日中にホテルに届けてもらえますから、
スーツケースに入れて持ち帰ることができます。

 
そんなUGGブーツから、最近新しく『クリスタルブーツコレクション』がリリースされました。
こちらの『クリスタルブーツ』は、製作に少々時間が掛かるため、23日を要しますが、デザインも可愛く、
人気がでているそうです。
 
 
 
ご希望の方はフィジーご滞在中にゲットできるよう、旅行前に計画を練ってみてはいかがでしょうか?
 
 
Vinaka!
 

2017年9月18日月曜日

【ニューカレドニア】ヌメアのカーニバルで記念の夜

Bonjour!



9月16日、土曜の夜、ヌメアのソントル・ヴィルに、なんて非常にたくさんの人々でしょう!

素晴らしい成功をおさめたカーニバル30周年のため、市民の皆さんが集まっています。
20ものグループによるパレードは、少なくとも20,000名の観客に迎えられ、賞賛を浴びました。
観客の中には、衣裳で着飾った子ども達もたくさんいます。


今年は、カーニバルのテーマは特に決められていませんでした。
ヌメアでとても人気のイベント、カーニバルの30周年を目立たせるためです。
大衆を集めてソントル・ヴィルへ移動する前、カーニバルは1987年にアンスバタで再スタートしました。


昨夜、20,000名の観客、中には仮装した子ども達も多く、皆、道の両端に場所をとり、
カーニバル参加者によって厳選された世界に、新しい発見の驚きに包まれました。

 
 
Merci Beaucoup!